発表会に出ました!
|Posted:2012/05/04 23:32|Category : オルガン|
オルガンを習い始めて4か月弱ながら、先日無謀にも発表会に出てみました。
ホールの大きいオルガンが弾ける機会ということと、「まあお祭りみたいなものだから〜♪大きいオルガン弾いて楽しもうっていう感じで」という先生の言葉に背中を押され、参加してみたのでした。
長調か短調か、速い曲か緩やかな曲か、で選んだのは「長調で緩やかな曲」。
ほんとは短調好みですが、何となく最初だし明るめにしとこうかなと。
緩やかな曲にしたのは、速い曲だと本番で焦った時に決定的なミスをしそうだから。
(ピアノで経験あり)
先生にいくつか候補を出していただいて、選んだのはJ.G.Walther : Meinen Jesum lass ich nicht(我がイエス、我は離れず)というコラール変奏曲。
ワルターさんはバッハと同世代のオルガニストだった人のようです。
曲を通して足鍵盤を使うのは変奏1曲めのみで、手鍵盤のレベルは、多分バッハのインベンションレベル。
最初の発表会としては我ながら手堅い選択です。
さて本番…。
6分のリハーサルで流して弾いてみましたが、レッスンで使っている楽器より鍵盤の反応が鈍い感じ。
動かす機構の規模が違うからだと思いますが、それ以外は特に違和感なし。
私の順番は最後から3番目。
演奏する前の緊張状態って本当に独特で、身内だけ集まっている発表会とはいえやっぱりとても緊張しました。
指が自分の意思と違う方に動いたりする。
でも、楽譜と全然違うこと弾いたり、和声進行を大きく外すようなミスはしなかったので、意外とちゃんと弾けているように聞こえていたようです。
iphoneで録音もしていたけど、若干のタッチミス以外はわりとまとも。
初回にしてはなかなかよかったかも♪
そして、ホール全体に自分の音が響いていく感じが何とも楽しかったです。
当日は、同居人と職業訓練校の友人たちが来てくれました。
ありがとう〜☆
衣装は、先生にアドバイスいただいた通りパンツドレススタイルにしました。
足鍵盤があるので、パンツの方が何となく安心です。
上にミニ丈のドレスを着て、下に黒のフレアパンツを履く感じ。
(ちなみにパンツはダンス用のもの)
ドレスの色は、曲調と季節に合わせて若草色に。
上下合わせて1万円しないです(^^;

ホールの大きいオルガンが弾ける機会ということと、「まあお祭りみたいなものだから〜♪大きいオルガン弾いて楽しもうっていう感じで」という先生の言葉に背中を押され、参加してみたのでした。
長調か短調か、速い曲か緩やかな曲か、で選んだのは「長調で緩やかな曲」。
ほんとは短調好みですが、何となく最初だし明るめにしとこうかなと。
緩やかな曲にしたのは、速い曲だと本番で焦った時に決定的なミスをしそうだから。
(ピアノで経験あり)
先生にいくつか候補を出していただいて、選んだのはJ.G.Walther : Meinen Jesum lass ich nicht(我がイエス、我は離れず)というコラール変奏曲。
ワルターさんはバッハと同世代のオルガニストだった人のようです。
曲を通して足鍵盤を使うのは変奏1曲めのみで、手鍵盤のレベルは、多分バッハのインベンションレベル。
最初の発表会としては我ながら手堅い選択です。
さて本番…。
6分のリハーサルで流して弾いてみましたが、レッスンで使っている楽器より鍵盤の反応が鈍い感じ。
動かす機構の規模が違うからだと思いますが、それ以外は特に違和感なし。
私の順番は最後から3番目。
演奏する前の緊張状態って本当に独特で、身内だけ集まっている発表会とはいえやっぱりとても緊張しました。
指が自分の意思と違う方に動いたりする。
でも、楽譜と全然違うこと弾いたり、和声進行を大きく外すようなミスはしなかったので、意外とちゃんと弾けているように聞こえていたようです。
iphoneで録音もしていたけど、若干のタッチミス以外はわりとまとも。
初回にしてはなかなかよかったかも♪
そして、ホール全体に自分の音が響いていく感じが何とも楽しかったです。
当日は、同居人と職業訓練校の友人たちが来てくれました。
ありがとう〜☆
衣装は、先生にアドバイスいただいた通りパンツドレススタイルにしました。
足鍵盤があるので、パンツの方が何となく安心です。
上にミニ丈のドレスを着て、下に黒のフレアパンツを履く感じ。
(ちなみにパンツはダンス用のもの)
ドレスの色は、曲調と季節に合わせて若草色に。
上下合わせて1万円しないです(^^;




